17のおなかとは
マミーハンズ® おなかのハンズケア®
― おなかを整えて、いつも、ずっと、ベストコンディションへ ―
マミーハンズ®では、人の身体を「17個のおなか」というユニークな視点で見ています。これは単なる内臓のリストではなく、神経・感情・免疫・ホルモンが交わる“からだの中心”をどう整えるか、という実践的な考え方です。
1. 「17のおなか」という考え方
ひとのカラダには、17個のおなかがある――私たちはそう考えています。
そして、カラダのあらゆる神経はこの17個のおなかにつながっています。
だから、ひとつひとつのおなかを正しい位置に戻したり、緊張したおなかをほぐしていくことで、神経の働きが整い、カラダは和らいでいきます。痛みもどこかへ行き、安らぎで満たされていきます。これがマミーハンズ®の「おなかのハンズケア®」の基礎にある考え方です。
ここでいう“おなか”とは、お腹まわりだけのことではなく、命を支える中心となる17の内臓(器官)のこと。これらは消化だけでなく、自律神経と深くつながり、感情・思考・ホルモンバランスにまで影響を与えています。
この仕組みを「腸脳相関(Gut-Brain Axis)」と呼びます。
2. 「17のおなか」はどこにある?
「おなかのハンズケア®」では、以下の17の器官を“おなか”と呼んでいます。
<上腹部>
1. 口腔 2. 咽頭 3. 食道 4. 胃 5. 肝臓 6. 胆のう 7. すい臓 8. 十二指腸
<下腹部>
9. 空腸 10. 回腸 11. 盲腸 12. 虫垂 13. 上行結腸 14. 横行結腸 15. 下行結腸 16. S状結腸 17. 直腸
これら17の器官は、食べものが口からおしりへと通っていく「消化の道すじ(消化管)」をつくっています。多くは空洞になっている中空臓器で、そこには細かい神経がびっしりと張りめぐらされています。特に腸管神経系は、脳からの指令を待たずに自発的に働くため、「第二の脳」とも呼ばれています。
3. おなかを整えるとは?
おなかを整えるというのは、17の器官と、それをつなぐ神経ネットワークをケアすることです。ひとつの臓器がこわばると、ほかの臓器もその影響を受け、全体の連携が乱れます。スポーツでひとりの選手が疲れているとチーム全体が崩れるのと同じです。
マミーハンズ®の「おなかのハンズケア®」では、これら17のおなか一つひとつにやさしく触れ、膜や筋膜の「すべり運動」を回復させ、臓器が本来のリズムと位置を取り戻せるように導きます。
17個のおなかが元気になると、自律神経のバランスが安定し、血流やホルモンの働きが整い、呼吸や姿勢までやさしく変わっていきます。「カラダが軽くなった」「呼吸が深くなった」「気持ちが穏やかになった」という声は、この連携プレーが戻ったサインです。
4. 幼い頃の記憶にある、お母さんの手のチカラ
お母さんの手でお腹をさすってもらうと、なぜか痛みがすっと消え、不安が晴れ、安らぎと笑顔が戻っていく。多くの人にあるこの原体験が、私たちマミーハンズ®の原点です。
その手から伝わる体温と鼓動は、おなかからカラダ全体に安心を広げていきます。緊張した17個のおなかをほぐすことで、神経の働きが整い、名もなき不調が静かにほどけていきます。
5. ちょっとしたサインを見逃すのか、見逃さないのか
身体は暮らしていると、いつの間にかクセを覚えます。そのクセは「17のおなか」を通じて不調を広げます。違和感ゼロでいられる日はだんだん少なくなっていきます。
だからこそ、小さなサインのうちに整えることが大切です。私たちマミーハンズ®は、そのサインを診て「この先どうなるか」を読み取り、母の手でやさしく整えていきます。
6. よくある身体のサインとは?
こんなサインが続くときは、「17のおなか」のどこかが固くなっているかもしれません。
- 疲れやすい・だるさ
- 食後の胸やけ・喉のつかえ感
- 消化不良・胃のもたれ
- 便秘・下痢を繰り返す
- アレルギー・花粉症・肌荒れ
- 睡眠障害・不眠
- 慢性的な痛み・頭痛・めまい
- 月経不順・PMS・不妊体質
- ストレス・イライラ・不安
- ホルモンバランスの乱れ
- 血糖値の乱れ
- 体重が増えやすい
7. いつも、ずっと、ベストコンディションへ
ひとつひとつのおなかを正しい位置に戻し、緊張したおなかをほぐしていくことで、神経の働きが整い、カラダは和らいでいきます。手のぬくもりが、おなかからカラダ全体に伝わり、ココロまで静かに整っていきます。
そうして整えられた身体で、「いつも・ずっと・ベストコンディション」でいられる人生は、あなたらしさを大きく広げてくれます。マミーハンズ®の「おなかのハンズケア®」は、そのためのやさしい入り口です。