マミーハンズ®の始まりは、2010年に始まった前身事業「サンスマイル八王子」、「フィジック恵比寿」にあります。
創業メンバーの佐藤と岩崎は、欧米では専門職として法制化されているWHO基準のカイロプラクティック大学を卒業し、18年以上にわたり臨床を行ってきました。
日本では法制化されていないカイロプラクティックの分野において、
内臓生体力学、アプライド・キネシオロジー、機能栄養学などを融合し、
“カラダの内側から健康を整える”という考え方を先駆的に取り入れてきました。
八王子と恵比寿の2拠点で、延べ10万件を超える施術を通じて得られたのは、
「おなかが整うと、体に備わる本来の治癒力が取り戻せる」という考え方です。
腰痛・肩こり・頭痛などの痛みだけでなく、
胃もたれ・不眠・月経の乱れ・めまい・肌荒れなど、
医学的な検査では異常が見つからない“名もなき病”の多くに、
おなかやホルモンバランス、自律神経の乱れが関わっていることがわかってきたのです。
そして、「おなか」「背骨」「あたま」が自律神経を通してつながっているという臨床知見をもとに、
ともに励むスタッフたちの想い、ご来院された患者さんの声をヒントにして、
ココロとカラダを根本から整えるための新しいケアメソッドをつくりあげました。
そのすべての経験とノウハウを受け継ぎ、
現代のウェルネスのかたちとして生まれたのが「マミーハンズ®」です。
私たちは、カイロプラクティックや既存の施術方法の枠を超えて、
「ハンズケア®(Hands Care)」という新しい道を歩み始めました。
